東京大学 先端科学技術研究センター COI-NEXT

地域気象データと先端学術による戦略的社会共創拠点

ClimCORE

ClimCOREでは、社会設計の前提となる基盤データとして、最新の気象モデル技術と衛星等の観測技術を融合した再解析を実施し、周辺海域を含む日本域の過去から現在に至る時・空間4次元気象データを整備し、社会で広く活用可能な体制を共創の場として構築します。
日本各地の気候変動の評価や、過去に発生した気象リスクの影響分析など、社会・産業のあらゆる分野において様々な気象情報を戦略的かつ有機的に利活用可能とする体制 を「共創の場」として構築します。
ウィズ・コロナの近未来を安全・安心で活気ある社会へと共創するべく、エネルギー、交通・物流、まちづくり、農林水産業、ものづくり、情報、防災・減災、医療・福祉、保険・金融等、多様な産業分野・地域での産学官公連携により社会イノベーション創出をめざします。

 

NEWS

 
2021.05.20
ClimCOREウェビナー「過去の気象情報で、安心・安全な暮らしと社会を実現する ~日本の将来に向けた気象データの利活用~」6月11日(土)10:00-12:00 開催
2022.04.11
アドバイザリーボード面談が行われました。
2021.02.22
東大先端研・創発戦略研究オープンラボ主催ウェビナー「地球科学は地球温暖化をどう捉えているか:海と空、大陸の西と東の違い」3月7日(月)16:00-開催
2021.02.02
「地域の皆様の生活に役立つ気象データの利活用」に関するアンケートにご協力ください
2022.02.01
令和3年度第二回の全体会議をオンラインで行いました。
2021.11.17
【公募情報】(2021.01.17 更新)日本域とその周辺域の4次元高分解能気象再解析データの整備、品質・特性などの評価によりClimCOREに貢献する特任研究員(先端科学技術研究センター)締め切り:2022/1/14(月)必着
2021.11.10
【報道発表】野村不動産グループと東京大学先端科学技術研究センターがカーボンニュートラル技術拠点に関する連携を開始
2021.10.12
アドバイザリーボード、科学技術振興機構(JST)による令和3年度サイトビジットが行われました。
2021.10.07
令和3年度第一回の全体会議を10月1日および10月7日にオンラインで行いました。
2021.09.28
【報道発表】日本域4次元高機能気象データの整備及び利活用研究の推進を目的とした東京大学と気象庁の共同研究契約の締結について
   
 

代表機関

東京大学 先端科学技術研究センター

参画機関

【大学等】

 

国立大学法人東京大学

国立大学法人東北大学

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

国立研究開発法人海洋研究開発機構

学校法人早稲田大学

国立研究開発法人国立環境研究所

大学共同利用機関法人情報・システム研究機 国立情報学研究所

国立大学法人福島大学

高知県農業技術センター

石川県農林総合研究センター

 

 

【企業等】

 

野村不動産ホールディングス株式会社

株式会社ウェザーニューズ

野村不動産株式会社

日本郵政株式会社

日本郵便株式会社

ヤマト運輸株式会社

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

シーメンス株式会社

東日本旅客鉄道株式会社

一般財団法人日本気象協会

 

【官公等】

 

石川県

熊本県

いわき市

和歌山県

仙台市

気象庁

東京大学 先端科学技術研究センター
「共創の場」推進室

住所 / 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
電話 / 03-5452-5132
メール /officeclimecore.rcast.u-tokyo.ac.jp
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