COREに込められた拠点活動の理念

Co-creation:共に創る
   Open:多様なメンバーがオープンな立場で参加
Realistic:(机上の空論ではなく)現実社会に実装する
Exciting :ワクワクする、 面白い、刺激的な活動と成果

拠点ビジョン

気候変動・異常気象を読み解き、学術が牽引する共創社会の戦略的実現
ー過去を識り、今を理解し、未来を共に創るー

観測データと数値モデルの融合により地域的大気場を再現する
「日本域気象再解析」とその活用体制の構築


過去の断片的な観測データを最新の数値予報モデルに取り込む「日本域気象再解析」を実施し、地域的な大気状態の全体像を長期にわたり均質にかつ矛盾なく4次元的に再現。
観測不能量も含め全ての気象要素に関する高次空間分解能データとして、社会で広く活用する。

知・人材・資金の循環による持続可能な体制を構築

 

ターゲット0「共創の場」創造、ターゲット1、2を有機的に繋ぐ共創の場を構築、科学的・戦略的に相互をマネジメント、データアーカイブ・共有・公開の整備、DIAS/Data Platform/mdx/SINET/データジャケット、データ利活用に関する法整備、データの可視化・利活用促進整備、ターゲット1気象ビッグデータの整備、「日本域気象再解析」の実施 気象庁/国研だけでは困難なデータ提供・連携の枠組みを改善、既存の気象データ利活用の促進 ユーザーニーズに応じたデータ作成のために産学官公連携に適した人材を育成 ターゲット2社会応用創発研究の推進、安心・安全なまちづくりに資するInclusiveな防災減災戦略の策定 確度の高い企業活動戦略に向けた気象情報の利活用促進と高度化 気象情報利活用に適した人材育成・海外との連携促進